2017年4月22日
美しが丘の景観にふさわしい
品格と落ちつきのあるデザイン
美しく住まうためのレジデンスの誕生
東急田園都市線沿線において、ひときわ人気を博している「たまプラーザ」エリア。「新・山の手」とも称され、新しい文化圏の誕生を宣言させたハイクラスな住宅地として知られています。そのなかでも憧憬の地となっているのが美しが丘二丁目。街の象徴ともいえる美しが丘公園や、美しい並木道として代表されるユリノキ通りを間近に抱く地に「ディアナコート美しが丘」が完成。ご入居様をお招きして内覧会を開催いたしました。
この街の代名詞となっているユリノキ通りと調和しながら、美しが丘に都市景観をもたらす上質な佇まいを実現。外観意匠は、バランスに優れたシンプルな美しさを追求しています。外壁には1200mm×600mmの大判タイルを配し、一部リブ型枠コンクリート打ちっぱなし、外溝はサビ石乱積みなど、大胆かつ繊細な美しい建築を創出。品格と落ちつきのあるデザインを醸し出しています。
小叩き仕上げの御影石が続くエントランスを入ると、そこには日常からかけ離れた上質さを感じさせるラウンジが広がります。水磨き御影石の台座の上に設けたガス暖炉の炎が美しくゆらめいて、空間全体を美しく灯しています。まるで瀟洒なリゾートホテルのラウンジにいるような、上質な寛ぎを与えています。インテリアデザインも天然石など本物の素材を用い、色調にもこだわったニュアンスカラーで、凛とした洗練された雰囲気の佇まいを叶えています。美意識が隅々まで息づく、真に美しく住まうためのレジデンスの誕生です。
風越建設株式会社
第二事業部
「ディアナコート美しが丘」新築工事
所長 川内貴裕氏
今日という内覧会を迎えることができてひと安心しております。お客様にご満足いただける建物をお届けするために、順調に工事を進めてまいりましたが、内覧会でお客様の喜ばれるお顔を拝見するとホッといたします。神奈川県で初めて展開するディアナコートです。多くの職人さんひとり一人が高品質のものを目指して建物づくりに励んだ結晶でもあります。たまプラーザを象徴する美しが丘の恵まれた環境に相応しいこの新しい建物で、素晴らしい生活を送っていただけることを心より願っております。
株式会社JWA建築・都市設計
主任・一級建築士
高木彩子氏
美しが丘の落ち着いた環境の中にあって整形地に恵まれ、南側を向いた正統的な建物であるのが特徴です。建物の構造手法としましては、アウトフレーム(柱・梁を一番外に出す手法)とし、また柱と柱の間のスパンを大きくとることによって、各住戸が明るく開放的になることを実現。デザイン的な視点からは、外壁に採用した1200mm×600mmの大判タイルに逆梁部におけるリブ型コンクリートの打ちっぱなし仕上げにより、品格ある建築美を追求しています。
エントランスには山西黒(さんせいくろ)という御影石のスクラッチ仕上げ、床も山西黒の小叩き仕上げで、外溝には南安(なんあん)サビ石の乱積みが続いています。ラウンジの家具越しから格子状のスクリーンを通してサビ石乱積みの壁を眺めることができ、寛いだ雰囲気の中でご入居者様をお迎えできると思います。建物前のユリノキ通りの豊かな緑のなかに佇み、この街の美意識に触れながら、この街にあるべき美しい住まいを創造できたと思っております。
美しが丘のよさを感じられる
デザインが気に入りました
M様
部屋に入ると三面のルーフバルコニーに囲まれていることで、明るく開放的なリビングに驚きました。まるでリゾートホテルのような雰囲気なのがうれしく思いました。インテリアデザインも突き板や天然石の本物の素材が使われていることで、とても上質な印象を受けました。今日、初めて完成した部屋を見ましたが、とても満足しているところです。
たまプラーザの街が好きで10年近く住んでいるので、新居もこの周辺で探しておりました。この街のよさを感じられる広い間取りの住まいを希望していましたが、家の近くに「ディアナコート美しが丘」に建つことを知って購入を決意いたしました。ディアナコートのブランド名は、都内で多く展開していてよく知っていましたし、美しが丘の景観に合ったデザインであることも購入動機になったと思います。
この部屋の雰囲気に合うようにと、リビングには北欧風の家具を揃える準備をしているところです。二人の子ども部屋も確保できましたし、広いルーフテラスもあるので子どもたちも喜んでおります。美しが丘は公園や緑が多く、治安もいいことから安心して子育てができる環境も整っています。家族でこの新居で暮らせることを心待ちにしております。