外観完成予想CG
※掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。植栽等設計・施工等の理由により、変更になる場合があります。予めご了承ください。
求めたのは、この場所にレジデンスとしてのたたずまいを描くこと。東側の正面ファサードには、雁行設計とセットバックによるリズミカルなデザインを選択。端整でありながらも心地よい表情を創りあげました。また、陽光を優しく受け止めるアースカラーの外壁ボーダータイルや建物を引き締めるステンカラ―のサッシなど、構成する一つひとつの建築ファクターをバランスよく組み合わせることで、存在感のある姿を生みだしています。
「アールブラン南品川レジデンス」特長として、忘れてならないのが高さ約8mのシラカシの並木と生垣の存在です。元なぎさ通りの街路樹に美しい緑を重ねていく。外観のボーダータイルにシラカシの樹冠の影が映り込む様子が、街の景観をよりいっそう気持ちのよい風景に仕上げていくことでしょう。