Structure
- ■耐久性に優れた100年コンクリート
- 基本構造の柱・梁などについては、およそ100年にわたり大規模修繕を必要としないとされる、耐久性の高いコンクリートを採用しています。※N/mm2(ニュートン)=コンクリートの強度の単位:1N/mm2=約10kg/1cm2のことで、1cm2に約10kgの力が加わっても壊れない強度のこと。数値が大きいほど耐久年数が長くなります。※Fc=設計基準強度。 ※100年間性能を保証するものではございません。また、マンションのメンテナンス、大規模修繕等が100年間不要ということではありません。
- ■溶接閉鎖型フープ
- 溶接閉鎖型フープとは工場で溶接をして閉じた形にした帯筋のことで、一般的な帯筋よりも大地震時の粘り強さに優れています。(一部の柱除く)
ダブル配筋構造概念図
- ■ダブル配筋
- 主要構造部にあたる壁はダブル配筋とし、シングル配筋よりも高い強度と耐久性を実現しています。
概念図
- ■対震枠
- ■対震枠ドア枠の歪み(メーカー基準)に対して優れた性能を備えています。
概念図
- ■住戸間の床コンクリート 厚みは約275mm(一部除く)
- 住戸間の躯体ボイドスラブの厚みを約250mm〜約275mmとするとともに二重床工法によって遮音性に配慮しています。
- ■住宅性能評価書
- 国土交通大臣が指定する第三者機関が品質・性能を評価する住宅性能表示制度により、「ローレルアイ恵比寿ピアース」は「設計住宅性能評価書」「建設住宅性能評価書」の取得を予定しています。
概念図
- ■強固な基礎構造
- 合計20本のコンクリート杭を支持層まで貫入。通常時には建物をしっかり支え、地震時にも揺れに対する強度と剛性を確保しています。
概念図
- ■コンクリートの耐久性
- 水セメント比を50%以下(杭は除く)に設定し、かぶり厚さも2003年版JASS5(建築工事標準仕様書)に準拠し、耐久性を追求しています。
- ■劣化対策等級「3」(最高等級)
- 住宅性能表示制度における劣化対策等級で最高の「3」を取得。おおむね75〜90年の耐久性を実現しています※。 ※3世代(おおむね75〜90年)まで構造躯体等に関わる大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するための必要な対策が講じられているということを意味します。