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「大田区」は、昭和7年東京市の拡張にともない、隣接する郡町村が編入される際に、馬込町・東調布町・池上町・入新井町・大森町の5つの町が「大森区」となり、矢口町・蒲田町・六郷町・羽田町の4つの町が「蒲田区」となり、「大田区」の前身となる2つの区が誕生しました。そして、昭和22年地方制度の改革により「大森区」と「蒲田区」が合併し、特別区(現在の東京23区)の一つとなり、23区で最も面積の広い「大田区」が誕生しました。大田区の区名の由来は「大森区」と「蒲田区」の両方から一文字づつ取って命名されました。大田区・池上エリアは、700年を超える歴史を持つ池上本門寺に代表される、城南エリア唯一の門前町として古くから賑わいのある街として発展してきました。現在も歴史と伝統ある情緒あふれる街並と、駅前商店街をはじめ様々な生活利便施設の充実した、暮しやすい街を形成しています。 |
左:計画地付近の建物より池上本門寺方向を望む 右上:池上本門寺 右下:池上の街並み
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