ディアナコート学芸大学レジデンス モリモトに暮らす
新築マンション・分譲マンション
デザイナーズマンションのモリモト

F様 |ディアナコート学芸大学レジデンス(目黒区本町)

静かな住宅地で自然豊かな公園も近くにあり
子育て環境が整った理想的な家に出会えました

※間取り図は設計変更前
ご家族:ご夫妻+お子さま2名
ご入居:2015年10月

モデルルームで出会った素敵な空間
直観的に「この空間に暮らしたい」と感じました

インテリアショップが並ぶデザインストリート、目黒通りからほど近い閑静な住宅街に完成したディアナコート学芸大学レジデンス。

東急東横線の学芸大学駅と東急目黒線の武蔵小山駅が徒歩圏内、ハブステーションの目黒駅も2km圏内でバスを利用すれば約10分という立地ながら、緑豊かな公園や桜が美しい並木道など自然豊かな環境で人気のエリアです。

もともとは港区の臨海エリアにお住まいだったF様ご一家は、ご長男の幼稚園入園を前に子育て環境を考慮して転居を決意なさったそうです。

「臨海エリアは職場である羽田空港に通うにも便利でしたが、子どもを育てる環境としては近くに緑のある静かな住宅地がいいと考えました。ここは林試の森公園や釣りができる清水池公園がすぐ近くにあって、木や土に触れさせながら子育てができる理想的な立地だと思いました」とご主人。

リビングには、天井取り付けタイプの全方位に音が広がるワイヤレススピーカーとペンダントライトを設置。テレビや映画を観るときも、音に包まれるような感覚で楽しめる。

奥様は「戸建てでもいい」と思っていたのですが、ご主人は「戸建てに住んだ経験がなかったので、戸建てで暮らすイメージが湧かなかった」と言います。セキュリティ面でも安心できる新築マンションで検討をはじめ、奥沢、八雲、目黒本町を中心に新築マンションを見て歩きました。

ディアナコート学芸大学レジデンスのモデルルームは、床材の大理石や引き板のフローリングなど天然素材をふんだんに使った贅沢な空間。足を運んだF様ご夫妻は、直観的に「この空間に暮らしたい」と感じたと言います。

「はじめての空間なのに、ものすごくしっくり馴染む感じがしたんです」(ご主人)。購入を決めた時期が早かったこともあって、設計変更の自由度も高かったそうです。

「柔軟に対応していただけたおかげで、機能的で住みやすい家になりました」と奥様も満足していらっしゃいます。

奥様が強く希望されたのは、キッチンの設計変更でした。対面式のキッチンカウンター奥に棚を置けるスペースを設けたいと考えたのです。

「キッチンカウンター背面にカップボードはありますが、ここにキッチン家電を置くとダイニングから見えて生活感が出てしまうなぁ、と思ったんです。カウンターの位置を移動して、キッチンカウンターのいちばん奥に棚を入れ、電子レンジや炊飯器を置けば直接目に入らないし使い勝手もいいと考えました。家電用にコンセントも増設しています。サイズに合わせてオーダーした棚が間もなく届くので、楽しみに待っているところです」(奥様)

カウンター奥に棚を設置することで収納スペースを確保した代わりに、吊戸棚はなくしました。機能的で開放感のあるキッチンは、奥様のお気に入りの場所になりました。

「購入時期がもう少し遅くなっていたら、キッチンカウンターの位置を変えるような設計変更はできませんでした。この物件に出会えたタイミングもよかったんだと思います」(奥様)

  • 以前の部屋の色調に合わせてそろえたファニチャーに調和するため、リビングのフローリングはダークカラーのウォールナットを選択。

  • 対面式キッチンカウンターの位置を設計変更。いちばん奥には収納スペースを確保して、オーダーした棚を入れる予定。

  • リビングダイニングに隣接した部屋は、キッチンからも目が届くキッズルーム。

  • 廊下を広げて、リビングダイニングのドアはガラスに変更。日中は廊下にも陽が差し込んで明るく、余裕のあるスペースで動線がぶつからない。

キッチンからも目が届くキッズルーム
「自分の部屋ができた!」と息子さんも大満足

もう1ヵ所、大きく設計を変更したのは寝室のウォークインクローゼット。別の間取り用に用意されていたクローゼットのプランを組み合わせているのです。

「図面のサイズを見ると我が家の間取りにも組み合わせられそうだったので、コピーしたクローゼットの図面を切って、我が家の図面に貼って、担当の方に見ていただきながらご相談しました。もともと設定されていたクローゼットよりも我が家の使い勝手に合っているので、変更をお願いしてほんとうによかったと思っています」(ご主人)

また、廊下を広げ、リビングダイニングのドアはガラスに変更。日中は廊下にも陽が差し込んで明るいうえ、スペースにも余裕があるので動線がぶつからなくて快適だとおっしゃいます。

F様は、床にはモデルルームと同じダークカラーのウォールナットのフローリングを選びました。以前のお住まいも暗めのトーンのフローリングだったため、部屋の色調に合わせてそろえたお気に入りのファニチャーを入れても調和すると考えたからです。

コーディネーションの際にはお持ちの家具を配置したシミュレーションも行い、使い勝手よく配置できる間取りであることも確認しました。とくにリビングダイニングは新しい住まいに合わせて家具を新調されたのかと思うほど、ダイングセットもソファもジャストサイズ。

「50平方メートル強の部屋から約75平方メートルの新居への転居だったのでスペース的に問題ないだろうとは思っていましたが、ほんとうに気持ちがいいぐらいぴったり収まりました」(ご主人)

使い慣れた家具をお持ちになった一方、ライトは新居に合わせて新たに購入されています。ダイニングは、ダクトレールとスポット・ライトを組み合わせました。

「当初、ダイニングにはペンダントライトを考えていたのですが、設計の打ち合わせ時に“エアコンの吹き出し口が近いので揺れると思います”とアドバイスしていただき、ダクトレールとスポット・ライトを組み合わせることにしたんです。自分たちでは気づかないところだったので、助かりました」(ご主人)

リビングには、天井取り付けタイプのワイヤレススピーカーとペンダントライトを設置しました。全方位に音が広がるので、音楽を流すときも、テレビや映画を観るときも、音に包まれるような感覚で楽しめるので、ご夫妻もお子さんたちもお気に入り。

リビングダイニングに隣接し、キッチンからも目が届く部屋をキッズルームとしたことで、息子さんも「自分の部屋ができた!」と大満足。おもちゃの置き場所を決め、片づけも率先してやるようになったと言います。

自宅で資料に目を通すことの多いご主人は「書斎ができたのもよかったですね。こどもたちの様子を気にすることなく、集中して仕事ができます」とおっしゃいます。

ふたり目のお子さんも生まれ、いつも明るい笑い声が絶えないF様ご一家。休日には林試の森で遊んだり、二子玉川や川崎まで買い物に出かけたり、豊かな時間をさらに満喫していかれることでしょう。

  • 機能的で開放感のあるキッチンは、奥様のお気に入りの場所。

  • 息子さんのキッズルーム。おもちゃ置き場を決め、片づけも率先してやるようになったとか。

  • 「生活動線もよく、機能的でとても住みやすい家です」とご夫妻も大満足。

  • 自宅で資料に目を通すことの多いご主人。「書斎では集中して仕事ができます」。

  • 書斎にはご主人の趣味のグッズ類が並ぶ。

  • いつも明るい笑い声が絶えないF様ご一家。お気に入りの家で、豊かな時間を過ごされている。

ディアナコート学芸大学レジデンス

住みたい街として人気の高い東急東横線「学芸大学」。自然が多く残り、暮らしやすい住環境が整った街に、モダニズムの粋を集めた意匠を実現した「ディアナコート学芸大学レジデンス」。エントランスの庇に突き抜けるシンボルツリーが印象的で、建物全体もボリューム感のある威風堂々とした佇まいを創出している。ラウンジも色調、光などを巧みに組み合わせた空間を演出。意識の高いこのエリアに新たな景観美を築いている。総戸数43戸。2015年完成。

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